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2019-09-10 18:00:02 更新

【風力発電】県外先進事例現地視察会を8/27実施しました

【風力発電】県外先進事例現地視察会を8/27実施しました

ページ番号1005599 更新日令和1年9月10日

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県では、県内企業による風力発電関連産業への参入を目指し、平成29年度に風力関連産業研究会を設置しました。今回、大規模風力発電に係る他県の先進事例の現地視察会を実施しました。

はじめに

岩手県では、「岩手県地球温暖化対策実行計画」を策定し、その中で再生可能エネルギーの事業化と関連産業との連携を目指しています。今後、県内への大規模風力発電施設の立地が見込まれるため、県内企業による風力発電関連産業への参入が図られていくよう取組みを進めています。

今回の研究会では、自治体や地元企業の資本参加など「地元参入」が積極的に図られている先進事例として秋田県の「風の松原風力発電所」の現地視察会を行いました。

約20名が参加し、「風の松原風力発電所」の地域に根ざした発電所の一例を視察できました。今回の視察により、再生可能エネルギーや風力発電に関わる方々の新たな視点の創出や機会の場を提供することができました。

風力発電 県外現地視察会について

実施日:令和元年8月27日(火曜)

視察時間:約2時間(13時00分~15時00分)

視察先:風の松原風力発電所 (秋田県能代市、発電事業者:風の松原自然エネルギー株式会社)

http://www.om346.co.jp/company/kazenomatsubara/

参加者:自治体職員、県内企業(県内に支店・営業所を有する企業含む)など

発電所諸元:

《出力》39,100kW(風車17基)

《運転開始年月》2016年12月

《特徴》

  • 地元企業と自治体による企業で点検の一部も自ら実施
  • 地元市民が出資できる制度を採用し、売電利益の一部を還元
  • 災害時に蓄電池から防災拠点へ電気供給可能

現地視察会の様子

風の松原風力発電所の風車。写真は北地区側。風車視察様子。風車は、(9号機を除き)全て一直線に並ぶ。風車視察様子。風車は海沿いに設置。会議室にて、運営事業者である大森建設様から発電所の概要を受ける様子。

視察では、建設時の苦労話や防災拠点への電気供給に向けた整備と課題、能代市民を対象にした市民ファンド方式など様々なお話をお聞きすることができました。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 環境生活企画室 温暖化・エネルギー対策担当(エネルギー対策)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5272 ファクス番号:019-629-5334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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