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2017-04-19 00:00:00 更新

インベナジー・ジャパンとSBエナジーによる福島県と長野県でのメガソーラー発電所共同事業について [SBエナジー株式会社]

2017 年 4 月 19 日
インベナジー・ジャパン合同会社
SB エナジー株式会社


インベナジー・ジャパンとSB エナジーによる
福島県と長野県でのメガソーラー発電所共同事業について


インベナジー・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、職務執行者:天野 明、以下「インベナジー・ジャパン」)とSB エナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下「SB エナジー(エスビー エナジー)」)は、特別目的会社(SPC)「クイーンズ・ソーラー・エナジー合同会社」と「小海高原ソーラー・エナジー合同会社」による2 件の大規模太陽光発電事業の開発、ファイナンス、建設および運営に関するパートナーシップを締結し、「クイーンズ太陽光発電所」と「小海高原太陽光発電所」の建設および運営を共同で実施します。


インベナジー・ジャパンは、2013 年より経済産業省の再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に基づき、出力規模約25 万 kW(約 250MW)の太陽光発電および風力発電の開発推進を行ってきました。また、SB エナジーは、2011 年の設立以降、日本各地で出力規模約 37 万 5,000kW(約 375MW)におよぶ太陽光発電および風力発電事業を行ってきました。自然エネルギー発電事業の開発においてグローバルな実績を持つInvenergy LLC(本社:米国イリノイ州シカゴ、CEO:Michael Polsky、以下「インベナジー」)の日本法人であるインベナジー・ジャパンの発電事業に、日本国内での太陽光発電事業で豊富な実績を持つSB エナジーが共同参画することで、両社は日本国内における自然エネルギー発電事業のさらなる開発を可能としていくことを目指します。


「クイーンズ太陽光発電所」は、インベナジー・アセット・ホールディングス合同会社(本社:東京都千代田区、代表社員:天野 明、以下「インベナジー・アセット・ホールディングス」)が所有する福島県福島市松川町の約24 万㎡(約 24ha)の土地に建設する、最大出力規模が約 1 万 500kW(約 10.5MW)、年間予想発電量が約1,026 万 kWh/年(一般家庭約 2,850 世帯分の年間電力消費量に相当する規模)を見込む発電所です。


「小海高原太陽光発電所」は、インベナジー・アセット・ホールディングスが所有する長野県南佐久郡小海町の約18 万㎡(約 18ha)の土地に建設する、最大出力規模が約 1 万 400kW(約 10.4MW)、年間予想発電量が約1,238 万 3,000kWh/年(一般家庭約 3,440 世帯分の年間電力消費量に相当する規模)を見込む発電所です。


Jim Shield Invenergy LLC 副社長兼 CCO(Chief Commercial Officer)は以下のように述べています。「この共同事業は、私たちにとって日本で初となる大きなプロジェクトであり、実現に向けて、自然エネルギー事業について高い評判を持つSB エナジーと協業できることをうれしく思っています」


藤井宏明 SB エナジー 取締役副社長は以下のように述べています。
「自然エネルギー発電事業においてグローバルな実績と知見を持つインベナジー社の子会社、インベナジー・ジャパンと協業に至ったことを大変うれしく思います。今回の共同事業を通じ、SB エナジーは日本2 国内における自然エネルギーの普及拡大をさらに推進していきます」


インベナジー・ジャパンとSB エナジーの両社は、今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、太陽光発電や風力発電所をはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進します。


■「クイーンズ太陽光発電所」の概要
所在地
福島県福島市松川町
敷地面積
約24 万㎡(約 24ha)
出力規模(太陽電池容量)
約1 万 500kW(約 10.5MW)
年間予想発電量(初年度)
約1,026 万 kWh/年
一般家庭約2,850 世帯分の年間電力消費量に相当
※1 世帯当たり 3,600kWh/年で算出
運転開始
2018 年度中(予定)


■クイーンズ・ソーラー・エナジー合同会社の概要
正式名称
クイーンズ・ソーラー・エナジー合同会社
所在地
東京都千代田区二番町5-5
設立年月日
2015 年 3 月 16 日
出資構成
インベナジー・ジャパン合同会社:60% SB エナジー株式会社 :40%


■「小海高原太陽光発電所」の概要
所在地
長野県南佐久郡小海町
敷地面積
約18 万㎡(約 18ha)
出力規模(太陽電池容量)
約1 万 400kW(約 10.4MW)
年間予想発電量(初年度)
約1,238 万 3,000kWh/年
一般家庭約3,440 世帯分の年間電力消費量に相当
※1 世帯当たり 3,600kWh/年で算出
運転開始
2018 年度中(予定)


■小海高原ソーラー・エナジー合同会社の概要
正式名称
小海高原ソーラー・エナジー合同会社
所在地
東京都千代田区二番町5-5
設立年月日
2015 年 2 月 26 日
出資構成
インベナジー・ジャパン合同会社:60%
SB エナジー株式会社 :40%


※発電所の概要に関する情報は 2017 年 4 月 19 日時点の計画値です。


■インベナジー・ジャパンについて
インベナジー・ジャパンは、米国のInvenergy LLC の日本子会社です。インベナジーおよび関連会社は、米国および欧州において大規模な再生可能エネルギーその他のクリーンエネルギーによる発電所および蓄電池設備の開発、保有および運転を行っています。インベナジーはエネルギーの革新を推進します。インベナジーおよび関連会社は、風力、太陽光、天然ガス燃料発電およびエネルギー貯蔵について、1,500 万kW(1 万 5,000 MW)以上の案件の運用、建設、開発を行っています。詳しくはこちらをご参照ください。 www.invenergyllc.com.


■SB エナジー株式会社について
SB エナジーはソフトバンクグループ株式会社の 100%子会社であり、日本でも有数の発電量を持つ自然エネルギー事業者です。2017 年 4 月現在、大規模な太陽光発電や風力発電などの発電所を 31 カ所、37 万5,000kW(375.0MW、日本の世帯数換算で約 11 万 7,870 世帯相当)の発電所を運営しており、自然エネルギーの普及と拡大を目指しています。


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