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2024-02-19 00:00:00 更新

太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPAの導入について

太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPAの導入について

2024年2月19日


サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:胡玻 以下「サンテック」)が100%出資するS-power鹿嶋合同会社(東京都中央区、代表社員:三品貴仙 以下「S-power」)および東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、取締役社長 社長執行役員:樋口康二郎 以下「東北電力」)ならびに東北電力の100%子会社である東北エネルギーサービス株式会社(宮城県仙台市、取締役社長:舟田栄一 以下「東北ESCO」)は、株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田康 以下「ブルボン」)に対して、太陽光発電によるオフサイト型コーポレートPPAサービス※1(以下「本サービス」)による電力供給を2024年2月19日に開始しました。

本サービスは、発電事業者であるS-powerが開発したサンテックパワージャパン山元町太陽光発電所(宮城県亘理郡山元町、定格出力約2,000kW)由来の電気を、小売電気事業者である東北ESCOが東北電力と連携し、ブルボンの本社ビルおよび新潟県、山形県にある5カ所の工場等に供給する取り組みで、年間約1,700トンの二酸化炭素排出量削減を見込んでおり、ブルボンが掲げる環境への取り組みのうち、二酸化炭素排出削減活動の推進に寄与いたします。なお、東北電力は、本サービスの企画・営業支援を行うとともに、ブルボンに対して太陽光発電では賄いきれない不足分の電力を部分供給しています。

また、長期的かつ安定的な発電に向け、サンテックが、これまでに累計約70MWの太陽光発電所の開発を通じて得た豊富な経験を活かし、運転・保守管理業務を担います。

なお、太陽光発電所を活用した本サービスの導入は、東北ESCOとして初の取り組みとなります。

サンテックおよび東北電力グループは、今後も二酸化炭素排出削減活動の推進に寄与するとともに、カーボンニュートラルの実現や地域社会の持続的発展への貢献を図ってまいります。


※1 小売電気事業者である東北ESCOが、需要家の敷地外にある太陽光・風力発電所等を所有する発電事業者から再エネ由来の電力を購入し、一般送配電事業者の系統ネットワークを介して需要家に販売するサービス。

(注)樋口の「樋」は、一点しんにょう

株式会社ブルボンへの電力供給の全体像

1.「サンテックパワージャパン山元町太陽光発電所」について

(1)設置場所:宮城県亘理郡山元町

(2)所有者:S-power鹿嶋合同会社

(3)定格出力:約2,000kW

(4)年間発電量:約3,739MWh

(5)想定二酸化炭素排出削減量:年間約1,700トン

(6)運転開始:2024年2月19日

2.オフサイト型コーポレートPPAサービス等による電力供給イメージ



【お問い合わせ先】

サンテックパワージャパン株式会社 マーケティング&広報部 韓

yi.han@suntech-power.co.jp

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