プレスリリース

powered by JPubb

本ページでは、プレスリリースポータルサイト「JPubb」が提供する情報を掲載しています。

2018-11-08 13:00:00 更新

「LED非常用照明器具 電源別置型」に直付型高照度タイプを追加

2018年11月8日

工場・倉庫・展示場など、天井が高いさまざまな空間に対応する品ぞろえに

「LED非常用照明器具 電源別置型」に直付型高照度タイプを追加

別置蓄電池で、メンテナンスも容易に

品名LED非常用照明器具 電源別置型
タイプ直付型高照度タイプ
品番NNFB87009
希望小売価格(税抜)69,000円
発売日2018年12月1日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、建設省告示第1830号(※1)改正によるLED化を実現した「LED非常用照明器具 電源別置型」に、直付型高照度タイプ1品番を追加し、2018年12月1日より発売します。本製品は、蓄電池の交換が困難な駅コンコースなどの中天井空間から、百貨店の吹き抜けのような高天井空間や、工場・倉庫・展示場など特に天井高の高い空間まで対応します。

当社は2018年2月に業界で初めて(※2)、建設省告示第1830号改正に対応した電源別置型のLED非常用照明器具(以下、非常灯)を発売し、その後、順次、品種を拡充しています。今回、工場・倉庫・展示場など、天井が高く、直付型が求められる市場に向け、直付型高照度タイプを追加。合計8品番の品ぞろえになりました。なお、当社は2019年3月末に、既存光源であるミニクリプトン電球とハロゲン電球の電源別置型非常灯17品番(蛍光灯を含む)の生産を終了する予定です。

新製品のLED非常灯 電源別置型 直付型高照度タイプは、LED光源を採用し、従来光源のハロゲン電球器具と比較して、消費電力が75 Wから15.4 Wと約1/5(※3)に抑えることができます。また、別置蓄電池の容量や予備電源設備のスペースも抑えることができます。蓄電池を内蔵ではなく、別置にすることで、高天井空間における蓄電池のメンテナンスも容易になります。

当社は、LED非常灯 電源別置型により、ビル全体のオールLED化を推進すると共に、いざという時の安全・安心に貢献していきます。

<特長>

1. LED非常灯 電源別置型の品ぞろえを拡充、合計8品番に

2. 当社従来ハロゲン電球器具と比較して、消費電力が75 Wから15.4 Wと約1/5(※3)

3. 工場・倉庫・展示場など、直付型のニーズが多い特高天井空間にも対応

  • ※1:昭和45年12月28日建設省告示第1830号 非常用の照明装置の構造方法を定める件
  • ※2:2018年2月時点 電源別置型非常灯において(当社調べ)
  • ※3:当社従来器具ハロゲン電球(特注品)とLED器具(NNFB87009)を比較した場合

【お問い合わせ先】

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
0120-878-709(受付9:00~18:00)

エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 施設・防災商品部 営業企画課
電話:06-6908-1131(代表受付 9:00~17:30)

【特長】

1. LED非常灯電源別置型の品ぞろえを拡充、合計8品番に

LED非常灯 電源別置型に、工場・倉庫・展示場など天井が高く直付型が求められる市場向けに、直付型高照度タイプ1品番を追加。合計8品番になり、6 m以下の天井から、6~16 mの天井まで対応できる品ぞろえが実現しました。

2. 当社従来ハロゲン電球器具と比較して、消費電力が75 Wから15.4 Wと約1/5(※3)

LED光源を採用することで従来光源のハロゲン電球器具と比較して、消費電力を75 Wから15.4 Wと約1/5(※3)に抑えました。非常灯に電力を供給する蓄電池や自家用発電装置、幹線容量など予備電源設備に求められる容量が大幅に削減されるため、設備の省スペース化を実現します。

3. 工場・倉庫・展示場など、直付型のニーズが多い特高天井空間にも対応

蓄電池の交換が困難な駅コンコースなどの中天井空間から、百貨店の吹き抜けのような高天井空間や、工場・倉庫・展示場など特に天井高の高い空間まで対応可能。今回発売する直付型は、工場・倉庫・展示場など、特に天井が高く、直付型が求められる空間の新設およびリニューアルのニーズに対応しました。

【参考】

■建設省告示第1830号改正による業界初のLED化について

これまで建築基準法施行令(第126の5第一号ロ及びニ)に規定されている非常灯の光源は、建設省告示第1830号(以下、告示)において白熱灯と蛍光灯のみに限られていました。そのため、告示に定められていないLED光源の非常灯の商品化にあたっては、停電時の非常点灯動作を器具内で完結できる電池内蔵型についてのみ、国土交通大臣認定制度(※4)に基づき認定を取得し、製造・販売してきました。2017年6月2日に告示が改正され、非常用光源としてLEDが認められたため、電源別置型LED非常灯の商品化が可能となり、2018年2月1日に業界初のLED非常灯 電源別置型を発売しました。

  • ※4:火災時において、停電した場合に自動的に点灯し、かつ、避難するまでの間に、当該建築物の室内の温度が上昇した場合にあっても床面において1ルクス以上の照度を確保することができるものとして、国土交通大臣が認定する制度(LEDの場合は常温時に蛍光灯と同様、2 lxの照度確保が必要です。)

以上


情報提供:JPubb

プレスリリース一覧に戻る