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2018-08-24 00:00:00 更新

地域のバイオマス資源を活用したビジネスを推進する「地域循環圏モデル事業」の説明会を開催します

地域のバイオマス資源を活用したビジネスを推進する「地域循環圏モデル事業」の説明会を開催します

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月24日更新

地域のバイオマス資源を活用したビジネスを推進する「地域循環圏モデル事業」の説明会を開催します

愛知県では、平成29年3月に「あいち地域循環圏形成プラン」を策定し、「食品廃棄物」、「未利用木材」、「家畜排せつ物」など未利用バイオマス資源の地域での循環利用を推進しています。
そこで、本県では、今年度中に、未利用バイオマス資源を活用したモデル事業を検討するチーム(事業者や学識経験者などで構成)を立ち上げ、平成33年度までに、3つの「地域循環圏モデル事業」を具体化させることを目指しています。
つきましては、モデル事業の概要や具体化に向けたチームづくり等に関する説明会を開催します。
定員は100名(先着順)、参加費は無料です。食品、木材、畜産に携わっている方や新たなビジネスをお考えの方は、是非、御参加ください。

1 日時

平成30年9月19日(水曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

2 場所

オフィスパーク名駅プレミアホール&会議室 4階 403AB
(名古屋市中村区名駅4-5-27 大一名駅ビル 電話 052-485-9410)

3 内容

(1) 地域循環圏モデル事業の概要説明
(事業内容/モデルの具体例提示/チームの作り方/今後の流れ ほか)
※モデルは参考を御参照ください。説明会では、モデルを基にした具体的な事業の例を御提示します。
(2) 講演「地域循環圏におけるバイオマス資源等の活用について(仮)」
講師:環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室 室長補佐 今井 亮介(いまい りょうすけ) 氏
(3) 講演「地域循環と事業化のポイント」
講師:株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 執行役員 畑中 直樹(はたなか なおき) 氏

4 参加費

無料

5 定員

100名(申込先着順)

※定員になりましたら、ホームページ「あいち資源循環ナビ」(http://aichi-shigen-junkan.jp/)にてお知らせします。

6 申込方法

<メールの場合>
以下のメールアドレス宛てにメールを送信してください。件名は「地域循環圏モデル事業説明会の出席」とし、本文に【事業所名】【所属】【業種】【参加者名】【電話番号】を記載してください。
uemat-yk@arpak.co.jp (県委託事業者:(株)地域計画建築研究所(アルパック)名古屋事務所)

<ファックスの場合>
以下のファックス番号宛てに送信してください。件名は「地域循環圏モデル事業説明会の出席」とし、本文に【事業所名】【所属】【業種】【参加者名】【電話番号】を記載してください。
FAX:052-462-1061(県委託事業者:(株)地域計画建築研究所(アルパック)名古屋事務所)

※お申込み受理の連絡等はいたしません。定員に達した場合、御参加いただけない方のみ、こちらから御連絡しますので、連絡がない場合は、当日、直接会場にお越しください。

7 申込期限

平成30年9月18日(火曜日)午後1時
(参加申込数が定員に達した場合は、申込期限前でも締め切ります。)

8 申込先・問合せ先

県委託事業者:(株)地域計画建築研究所(アルパック)名古屋事務所(植松)
電話:052-462-1030

参考

・あいち地域循環圏形成プランとは

本県の持つ自動車産業を中心とした厚い産業集積や、全国有数の農業基盤、豊かな森林資源などの多様な地域ポテンシャルを生かした新たな資源循環モデルの展開、循環ビジネスの振興、持続可能な社会を担う人材の育成や資源循環に関する情報の発信などの取組を、多様な主体との連携の下で進め、「循環の環」が重層的に展開する「地域循環圏」を実現させ、循環型社会の形成を目指す計画です。あいち地域循環圏形成プランについては、以下のWebページからダウンロードできます。

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/junkan/junkankenkeiseiplan.html

・地域循環圏モデル事業とは

持続可能な地域づくりを進めるため、地域の未利用バイオマス資源である「食品廃棄物」、「未利用木材」、「家畜排せつ物」を活用した先進的なビジネスを具体化する事業です。次の3つのモデルを基に具体化を検討します。

(1)地産地消の推進と一体となった食品循環ループ
農業や畜産業とも連携し、食品廃棄物の飼料化・堆肥化を通じた農畜産物の高付加価値化など、地産地消の推進と一体となった食品循環ループの展開を目指していきます。

想定される関係者の一例
食品廃棄物排出者、食品リサイクル業者、畜産農家、耕種農家、農協、飼料メーカー、小売店、廃棄物収集運搬業者、食品流通業者、プラントメーカー、各関係団体、地元市町村など

(2)森林保全対策等と連携した里山循環圏モデル
森林保全対策などとも連携しながら、里地里山保全事業を推進するとともに、林地残材や端材などの未利用木材を活用した木質バイオマスの燃料化によるエネルギー利用や都市の木質化などの取組等を図っていきます。

想定される関係者の一例
林業事業者、森林組合、伐採工事業者、木材製造・加工業者、建築工事事業者、リフォーム事業者、土木工事業者、木工製品製造者、観光施設、温浴施設、電力会社、小売店、収集運搬業者、プラントメーカー、各関係団体、NPO、地元市町村など

(3)農畜産場等を核とした分散型バイオマス活用モデル
技術開発が急速に進む分散型のバイオマス発電施設等を整備し、家畜排せつ物等のエネルギー利用の促進を図るとともに、バイオマス発電で排出される液肥等を地域の農場に還元する取組の展開を目指していきます。

想定される関係者の一例
畜産農家、耕種農家、農協、小売店、食品廃棄物排出者、食品リサイクル業者、廃棄物収集運搬業者、電力会社、プラントメーカー、各関係団体、地元市町村など

このページに関する問合せ先

資源循環推進課

循環グループ
〒460-8501名古屋市中区三の丸3-1-2Tel:052-954-6233


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