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2018-05-21 15:00:00 更新

太陽光発電の普及拡大に伴う今春の需給への影響について

平成30年5月21日
四 国 電 力 株 式 会 社


太陽光発電の普及拡大に伴う今春の需給への影響について


1.四国エリアにおける太陽光発電の導入状況
平成24年7月にFIT制度が施行されて以降、太陽光発電は急速に増加しており、近年そのペースは鈍化しているものの着実に普及拡大し、現在の導入量は、229万kWとなっています。


2.四国エリア需要に対する太陽光発電割合最大日の需給バランス
太陽光発電の普及拡大により、本年5月5日における太陽光発電の最大出力は、 12時∼13時の間に177万kWを記録し、当該時間の電力需要に占める割合は80%にまで達しました。当社では、火力電源の抑制や、揚水発電所の揚水運転、また連系線の活用により、需給バランスの維持を図り、電力の安定供給を確保しました。


公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.yonden.co.jp/press/re1805/data/pr009.pdf


情報提供:JPubb

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