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2017-09-08 00:00:00 更新

茨城県神栖市における木質バイオマス発電事業向けプロジェクトファイナンスの組成について

平成 29 年 9 月 8 日
各 位
会社名 株式会社 新生銀行
代表者名 代表取締役社長 工藤 英之
(コード番号 : 8303 東証第一部)


茨城県神栖市における木質バイオマス発電事業向けプロジェクトファイナンスの組成について


当行は、ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 竹内 一弘、以下「JRE」)がスポンサーとして出資する合同会社 JRE 神栖バイオマス発電(以下「JRE 神栖バイオマス発電」)が茨城県神栖市に建設し、運営する、発電容量約 24,400 キロワットの木質バイオマス発電所に対するプロジェクトファイナンスを組成し、係る融資関連契約を平成 29 年 9 月 8 日に締結いたしました。


本事業では、JRE が JRE 神栖バイオマス発電を事業主体として、茨城県神栖市の鹿島臨海工業地帯の2 ヘクタールの敷地に木質バイオマス発電所を建設し、平成 31 年 5 月に運転を開始する予定です。このプロジェクト ファイナンスは当行がシンジケートローンとしてアレンジし、建設にかかる費用のうち総額約 117 億円を融資するもので、シンジケートローンには、株式会社常陽銀行(茨城県水戸市、取締役頭取 寺門 一義)がコ・アレンジャーで参加すると同時に、株式会社足利銀行(栃木県宇都宮市、取締役頭取 松下 正直)、株式会社荘内銀行(山形県鶴岡市、取締役頭取 上野 雅史)が参加しております。


当行では、再生可能エネルギー事業を含むプロジェクトファイナンスを第三次中期経営計画における成長分野の 一つと定め、当行の持つ高度なリスク分析力やストラクチャリング能力などの専門性を活かし、国内外での広範な案件組成を目指しております。本件のように地域金融機関などと協調して取り組む案件は、地域振興およびエネルギーの 地産地消の推進にもつながることから、当行は今後も幅広い事業者のファイナンスニーズにお応えすることで、日本の 再生可能エネルギーの安定的な成長を支援してまいります。


公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2017/170908biomass_j.pdf


情報提供:JPubb

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