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Bank Invoice、「紙をなくす会社。」が請求書の原本データ共有サービスを11月30日より有料化

2017-11-6 15:00:00 UPDATE

~FinTech企業として企業間のデータ連携のしくみを提供し「経理業務がない世界」を実現します。~


 Bank Invoice株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:手島 太郎)は、請求書の原本データ共有サービス「Bank Invoice」のバージョンアップを行い、11月30日より有料化することをお知らせいたします。

 URL:https://bankinvoice.com/

■「Bank Invoice」とは
 Bank Invoiceは、「請求書の原本そのものを電子化」しメールのように送受信できる、今までにないサービスです。従来の紙やPDFファイルなどによる請求書のやりとりとは異なり、送る側と受け取る側の双方が「1つの請求データを共有」するしくみです。
 受け取る側は、請求書の原本の郵送を依頼する必要がありません。原本そのものを共有しているため、Bank Invoice上の請求書をプリントアウトすることで請求書の原本を得ることができます。また、送る側の債権や請求内容をそのまま債務や費用内訳としてデータ連携し、それを振込データや経理伝票へ利用することができるため、ドラスティックな生産性向上(業務量削減)を実現できます。
 一方、送る側は請求書の原本を郵送する必要がありません。また、受け取る側の既読・未読、確認済、支払済等の状態や入金予定口座を入金予定日前に認識でき、メッセージ機能を利用して事前催促ができますので入金処理にかかる手間やコストを大幅に削減できます。
 大企業では年間10万枚以上郵送すると言われる紙の請求書をゼロにします。


■今後の展望
 テレワーク、フリーアドレスオフィスの普及によるペーパーレス化、インボイス制度の導入に伴う紙から電子への請求方法の変更、徹底的なデジタル技術の活用による自動化・効率化等の企業の課題に対し、今までにない企業間のデータ連携のしくみを提供し、各企業間の販売管理システムやERPとのデータ連携を実現することで、企業の生産性向上と成長力の強化に貢献して参ります。
 将来的にはAI/RPAを活用した経理伝票起票業務の自動化を実現、銀行APIの利用によるBtoB決済、資金の流動化、取引データに基づいた融資サービスを提供して参ります。


■「Bank Invoice」概要
提供開始日    :2015年5月15日(β版)
有料化開始日  :2017年11月30日
ご利用料金(税抜):1送信につき100円(返送・受信は無料)
*ご利用金額が3,000円未満の場合、累積して3,000円以上になった月の月末に請求いたします。
*有料化開始日時点での利用料金であり今後変更の可能性があります。
*カスタマイズした場合、上記とは別の料金体系とさせていただきます。

■会社概要
本社所在地:東京都中央区京橋1-14-10 高木ビル5階
代表者:代表取締役社長 手島 太郎
設立:2015年4月30日
事業内容:ITを活用した事務処理サービスの提供
URL:https://bankinvoice.com/
お問合せ先Email:publicdep@bankinvoice.com

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データ提供:entrepedia