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未就学児がタブレットを使ってプログラミングを学べるScratch Jrコースを新たに開発

2017-6-7 16:09:00 UPDATE

 株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役社長:尾市守)は、運営する子ども向けプログラミング教室「Tech for elementary(以下TFE)」の新規コースとして、未就学児がタブレットを使ってプログラミングを学ぶScratch Jrコースを新たに開発したことをお知らせいたします。

 TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションを元に「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しています。
 事業開始後約1年現在、全国で約100校の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室のような既存教室だけではなく、主婦や高齢者、フリーのエンジニアが自宅で開校するケースなどもあります。

 これまでTFEではScratchのみのコースを開発し、その主な対象年齢を小学校3年生から6年生までと想定してきましたが、通学者の年齢層は小学校1年生から69歳までと、かなり広がってきました。特に保護者からは、5歳前後から子どもを通学させたいという声が多くあがってきていました。
 一方で、既存のScratchのコースは、マウス操作やキー入力が伴うため、小学校1、2年生にはある程度の慣れが必要となり、最初の数コマは講師のサポートを要するケースもありました。また、加盟教室の多くは映像授業を参照するためのタブレットを保有しており、タブレットを活用するようなより低年齢層向けの講座が求められていました。

 そこで、Scratch Jrをベースとした新規講座を開発することになりました。Scratch JrはScratchのより低年齢層版であり、iPadやAndroidのタブレットで操作できるため、未就学児でも直観的にプログラミングの基礎を学ぶことができます。また、Scratchとインターフェースで親和性がある為、Scratchコースの導入コースとしても最適です。

 Scratch Jrのコースは全10回で構成されており、映像授業形式ではなく講師による一斉授業形式で提供されます。また、自分だけの作品づくりや発表会といった、子どもの自由な発想力や表現力を養うカリキュラムになっています。学習塾等だけではなく、幼児教室・幼稚園・保育園等への展開を計画しています。

 TFEでは、今後も未就学児向けのコースを充実させ、キッズプログラミングの無料体験会に関する情報を積極的に発信し、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」というビジョンの達成を目指します。
 少しでも私たちのミッションとビジョンに共感し、プログラミング教育の可能性とFCへの加盟に興味を持っていただけた方は、お気軽に下記からお問合せ下さい。

本件の取材及びお問い合わせ先
取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。 
E-mail: info@tfe.asia  Webサイト: http://www.tfe.tokyo

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